ホエールウォッチングのマナー

大自然の中で行われるホエールウォッチングを楽しむためには、いくつかのマナーがあります。
ウォッチングボートやクルーザーを操作する上でのマナーもありますが、具体的に船上でのマナーも存在しています。

・万一の時には自分の身を守るためにライフジャケットは正しく着用すること。
・ウォッチングボートやクルーザー上では、移動する時には必ず手すりを掴み、走ったり、飛び跳ねるような行動は控えるようにします。波が高い時にはさらわれる可能性があるからです。
・ウォッチングボートやクルーザー内で飲食する場合には、ゴミは海に捨てないで自分で陸地まで持ちかえるようにします。
・クジラと遭遇出来た場合には、大きな声を上げたりせずに、静かに見守るように観察します。

大まかにはこのようにマナーが存在しています。
また、暗黙の了解のような状態になっているマナーとして、ホエールウォッチングは、必ずクジラやイルカに遭遇できることを保障しているものではありません。
運が良ければ遭遇出来ると言うことを理解した上での参加を心がけましょう。

出来る限りマナーを守り、大切な自然とその中で生活するクジラを始めとした地球上の生物を大切にするよう心がけたいですね。

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